映画 Film

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     アメリは、ちょっと内気で風変わりな女の子。

    或る日ふとしたことがきっかけで、

    まわりの人達を幸せに しようと決意しますが…。

 

           いわずと知れた、ヌーベルヴァーグの旗手である、

    ゴダール監督の名作。

 

   パリに住む編集者のピエールは、毎週友人たちと

   「奇人たちの晩餐会」と呼ばれるディナーを取ることにしていた。

    それは、毎回メンバーがこれはと思うゲストを一人ずつ連れてきて、

   その奇人変人ぶりを皆で笑うという悪趣味なものであった。

 

    ピニョン氏の奇人ぶりに翻弄されるピエール氏の

   運命やいかに…?

 

            一組の男女の別れから出逢いまで。

    5つの場面を切なく描き出します。

    フラン ソワーズ・オゾン監督の名作。

 

    こちらもオゾン監督ですが、上記の作品とは

    がらりと変わり、女性だらけのミステリー。

    60年 代ハリウッド映画のオマージュとも言える、

    歌あり、ダンスありのミュージカル仕立てです。

    カトリーヌ・ド ヌーブ、エマニュエル・べアールなど、

    豪華女優陣にも注目!

 

            ベティは10才の女の子。

    両親の離婚騒ぎ、姉は寄宿学校へ。

    そんな折、父の 勤務する精神病院から、一人の患者が

    脱走し、ベティの冒険が始まります。

 

           リュドヴィックは、男の子だけど、将来の夢は

      女の子になること。

    はじめは 「子どものいたずら」で済んだことが

    やがて街中を巻き込む大事件に…。

   「自分らしくあること」を問う映画です。

 

 

   白血病と闘う10才の少年オスカー。
   そこへ現れた、ピザのデリバリーのローズ夫人。
   病院に似つかわしくない、まっピンクのスーツに身を包み、
   口汚い言葉遣いをする女性です。
   そんなローズ夫人に、なぜか心をひらくオスカー。
   始めはいやがっていたローズ夫人ですが、

  「ピザの配達をするついでにオスカー少年と話してやってほしい」

   と院長から頼まれ、大晦日までの12日間を彼と過ごすことに

   なります。

 

   とても大事なことを教えてくれる映画です。