音楽 musique

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス語の歌  Chansons françaises

 

  • バルバラ『あなたはいつ戻ってくるの?』

         Barbara 《Dis, quand reviendras-tu?》

 

   フランスのシャンソン歌手、作詞・作曲家。

   公演の宣伝を一切行わないにもかかわらず、

   発売直後にチケットが完売したので「神話」と呼ばれたそうです。

         ちなみに未来形の練習をするにはうってつけの曲です(笑)

 

     Bénabar 《Dis, quand reviendras-tu?》

         こちらはわりと現代的な、ユーモアのある歌を歌う人ですが、

   偶然上記のバルバラさんのをコピーしていました。

 

   Edith Piaf 《L'hymne à l'amour》

 

   あまりに有名なので、説明は不要でしょう。

   美しい歌声に浸ってください。  

 

    ( Jack Brel 《Ne me quitte pas》)

 

         シャンソンといえば、この人。

   力強い歌声と、悲痛な歌詞に思わず引き込まれます。

   ぜひ聴いてみてください。(英語字幕つき)

 

 

  *ちなみに、同じ曲をなんとあのスティングがカバー!

   スティング風味になっていていい感じ。

 

   Camille 《Ta douleur》

 

        とっても個性的な女性シンガーです。

 

     (Indochine 《J'ai demandé à la lune》

 

   ポップロックバンドです。なんか神秘的な感じ。

 

  (Jane Birkin 《L'aquoibonniste》)

 

   かなり前ですが、金曜ドラマ『美しい人』の主題歌になり、

   話題を呼びました。

   ささやくような儚い声が魅力的です。 


 

   こちらアメリカ出身の女性シンガーソングライターですが、

   カナダやフランスで過ごした経験があり、フランス語で

   歌っています。ハスキーでアンニュイな感じが素敵。

 

   ( Leila 《L'espoir》) 

 

        ご存知、あの『アメリ』のテーマ曲に合わせて 

    レイラという女性歌手が歌っています。

   歌声も雰囲気も、バックミュージックと合ってる! 

 

  ( Zaz 《Je veux》)

 

       路上からデビューした期待の新星、ザズ。

  「エディット・ピアフの再来」とも言われています。

 

 

クラシック Musique classique

 

   ( Erik Satie 《Gymnopédie》)

 

   サティはフランスの作曲家。

  「音楽界の異端児」、「音楽界の変わり者」などと称され

   西洋音楽界に大きな影響を与えました。


   ( Erik Satie 《Je te veux》)

 

   こちらもやはりサティの曲。

   恋する乙女心を歌った曲です。

 

      (Debussy 《Arabesque》)

 

          こちらもフランスの作曲家。

    上記のサティから多大な影響を受けた人です。

     彼の音楽は、「印象主義音楽」と称されることも。

 

 

    Maurice Ravel 《Jeux d'eau》

 

         バスク系フランス人の作曲家。

   バレエ音楽『ボレロ』や『展覧会の絵』の

   オーケストレーションで有名ですね。